集中力を発揮して今すぐ仕事に取り掛かる3つの方法。
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「集中して仕事に取り掛かりたい」

「ここぞというところで集中できるようになりたい」

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

    1. 集中力を発揮して仕事に取り掛かる3つの方法
    2. 集中する時間帯を決める

 

本記事の内容をしっかりと押さえておけば、集中して仕事に取り掛かれるようになります。

結果的に、集中して仕事に取り掛かりたいここぞというところで集中できるようになりたいという悩みは、限りなく減らせることができます。

 

集中力を発揮して仕事に取り掛かる3つの方法

集中力を発揮する方法は以下の3つです。順番に解説します。

  1. 何をいつまでにやるかの期日を決める
  2. スマホ断食を取り入れる
  3. スマホの代替のものを習慣にする

 

何をいつまでにやるかの期日を決める

集中力を発揮するには目的を達成するための期日を決めることが必要です。

期日を決めていないと緊張感がなく、ダラダラと意識が散漫になって集中することが難しくなるからです。

 

STUDY HACKERスタディーハッカーで取り上げられた「独学の達人」本山勝寛もとやまかつひろさんも、期日を決めることに気をつけていたそうです。

「なんとなく勉強しなきゃ」「なんとなく英語ができるようになりたい」では、「いつまで」と決めているわけではありません。

なんとなく始めて、結局は続かない——。これがよくある失敗パターン。

独学の場合は誰も指示をしてくれません。となると、自分で自分をコントロールしなければならない。

目標、そしてそれを達成する期日を自分で定めることが絶対に必要なのです。

 

失敗パターンを作らない。つまり悪習慣を作らないことが大切です。

 

ですから、「まずは目標を決めて期日を決める」そして意識的に少しずつ良習慣を作っていきましょう。

そうすれば集中力を発揮しやすくなります。

 

スマホ断食を取り入れる

集中力を発揮できなくなる原因になるのがスマホです。

目標を達成していくためには、スマホなどの娯楽に使う時間を減らすことが欠かせません。

 

「独学の達人」本山勝寛もとやまかつひろさんも、集中力を発揮するうえで娯楽が家になかった方が良いと言っています。

わたしが東大受験を目指して勉強をしていた頃は、わたしの家にはゲームなどの娯楽がまったくありませんでした。

先にお伝えした事前に戦略を練ることもそうですが、これも貧乏ゆえにたまたま気づくことができた、独学を成功させる方法のひとつです。

 

本山さんの場合、「貧乏だから」という理由がありますが、気を散らさずに集中するなら娯楽がない点を見習うべきところです。

そもそも、仕事に集中するならスマホを無いものとして扱うことが理想です。

 

スマホも一種の習慣。

ですから、スマホを触る習慣さえ変えれば誰でも集中できるようになります。

 

スマホの代替のものを習慣にする

集中力を発揮する3つ目の方法は、スマホの代わりとなる"代替のものを習慣にすること"です。

「スマホを触ることは一種の習慣からなる」とお話ししましたが、スマホを習慣にできたなら別のことも習慣にすることができます。

 

例えば

  • LINEが見たくてスマホが触りたい →本を持って読書
  • Twitterが見たくてスマホが触りたい →パソコンを開いて仕事

といったかんじに。

あくまで一例なので置き換えるものは何でも構いません。

 

スマホ断食を成功させるうえで大切なことは、習慣(当たり前)になるまで実行に移すことです。

ですから、まずはスマホの代わりとなる代替のものを決めて習慣を変えていきましょう。

 

集中する時間帯を決める

ここぞというときに集中力を発揮するには、集中する時間帯を決めることが大切です。

「独学の達人」本山勝寛もとやまかつひろさんは、早起きをして毎朝5〜7時に勉強をしていたそうです。

集中して勉強するためには、時間帯も重要です。

わたしが高校3年のときにはそれこそ1日中勉強していましたが、いま、わたしが勉強時間に充てているのは朝。

毎朝5時から7時を勉強やアウトプットをする時間にしています。

睡眠を取って集中力は高まっていますし、周囲はまだ静か。

スマホを見てもSNSの更新なども活発ではないですし、ニュースもそれほど入ってこない。

「集中して勉強できる時間が朝」なのです。

 

睡眠で体の疲れが回復し、集中を邪魔する音などがなくなる朝はやりたいことに集中するうえで大事な時間帯です。

 

ですが、たとえ朝が静かで集中できても早起きが苦手な人が必ずいます。

そのため、何よりも大切なことは自分の生活リズムに合っているのかです。

 

ですから、自分の生活リズムにあった起きる時間を設定して集中しやすい時間帯を決めましょう。

 

まとめ

上記の内容を抑えておけば、「集中して仕事に取り掛かりたい」「ここぞというところで集中できるようになりたい」という悩みは、限りなく減らせると思います。

今一度、1日の大半が悪習慣になっていないかどうか、考えてみると良いと思いますよ。

 

特に、集中できるようになる方法をもっと知りたい!と思った方は、生活を根本から変える集中力の身につけ方について学んでみると良いと思います。

私自身、本で集中力について学び、少しずつ生活を変えていったことで気が散ることに悩まされなくなりました。

 

下記の本を読んでみると、生活を根本から変える集中力の引き出し方について学べるかと思いますよ。

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