集中力を出す3つの方法。ゴールとステップの設定が重要
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「集中力を出す方法が知りたい」

「集中力を出して怠ける時間を減らしたい」

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

    1. 集中力を出す3つの方法【逆算思考が重要】

 

この3つをしっかりと押さえておけば、時間に追われることがなくなり、短時間の集中でも仕事が終わるようになります。

結果的に、「集中力を出す方法が知りたい」「集中力を出して怠ける時間を減らしたい」という悩みは、限りなく減らせることができます。

 

集中力を出す3つの方法【逆算思考が重要】

集中力を出す方法は、以下の3つです。順番に解説します。

  • 集中力を出す方法①ゴールとステップの明確化
  • 集中力を出す方法②やること、やらないことの基準を決める
  • 集中力を出す方法③選択肢を最小限にする

 

集中力を出す方法①ゴールとステップの明確化

集中力を出す方法1つ目はゴールとステップを明確化することです。

ゴールとステップを明確にすれば仕事の数を減らし、短時間の集中で仕事を終わらせるようになります。

そうなれば集中力がないことに悩まされなくなります。

 

ゴールとステップの明確化は以下のような意味で行います。

  • ゴールの設定→やらなくていいことを判断するため。(仕事の数が減る)
  • ステップの設定→やらなくていいことを増やさないため。(無駄が減る)

要は、ゴールとステップの設定が、進む道を誤らないための軸になるということです。

 

集中力を出す方法②やること、やらないことの基準を決める

集中力を出す方法2つ目はやること、やらないことの基準を決めることです。

その基準は「緊急度」「重要度」「必要工数」の3つの切り口で整理していきましょう。

 

① 重要度が高い、緊急度が高い、工数が多い/少ない→すぐ取り組む

② 重要度が高い、緊急度が低い、工数が少ない →後で取り組む

③ 重要度が低い、緊急度が高い、工数が少ない →即時に処理する

④ 重要度が低い、緊急度が高い、工数が多い →時間があればやる

⑤ 重要度が低い、緊急度が低い、工数が多い/少ない→やらない

上記の引用内容は、やりたいことを全部やれる人の仕事術(岡田充弘 著)の書籍に載せられている内容です。

 

理想なら、①〜③だけに時間を割くほうが効率は良く、短時間で仕事を進められます。

しかし大抵は、深く考えずに④や⑤のタスクに取り組んでしまうことが多いです。

そうなると、時間と体力がいくらあっても集中力が続かなくなります。

 

ですから、仕事を無闇に増やさないためにもやること、やらないことの基準を決めておきましょう。

集中力を出す方法③選択肢を最小限にする

集中力を出す方法3つ目は選択肢を最小限にすることです。

なぜなら心にゆとりをもって仕事に取り組むには、選択肢を最小限にすることが大切だからです。

よくToDoリストを使ってやることを書いている方がいますが、必要のないことまでリスト化している方が非常に多いです。

 

例えば、10以上の選択肢がある場合と3つの選択肢がある場合なら、どちらが気は楽でしょうか?

迷わず、3つの選択肢を挙げるはずです。

少し大袈裟に言いましたが、選択肢が多ければ多いほど、判断を要する時間が必要になります。

当然、迷えば疲れ、終わらなければ焦る。といった悪循環にハマることは間違いありません。

 

実際、ゴールとステップを決めて選択肢を最小限にすれば大事なことはそう多くないはずです。

集中力が削られない為にも、やることのみをこなして集中力を維持させましょう。

 

まとめ

上記3つのことを抑えておけば、「集中力を出す方法が知りたい」「集中力を出して怠ける時間を減らしたいという悩みは、限りなく減らせると思います。

今一度、余計な仕事までやろうとしていないかどうか、考えてみると良いと思いますよ。

 

特に、やりたいことが多く、全てできるようになりたい!と思った方は、仕事の環境の整え方について学んでみると良いと思います。

私自身、過去に1つのことをこなすだけで精一杯だったのが、仕事周辺の環境を整えたことで、集中できる時間が増えて複数の仕事をこなせるようになりました。

 

下記の本を読んでみると、複数の仕事でも早くこなせる、環境の整え方について学ぶことが出来ると思いますよ。

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