集中力が続かないのは寝不足が原因?集中できる自分になる3つの方法
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「頑張れる日と頑張れない日がある」

「今日は手を抜きたいな。と感じることがある」

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

    1. 集中できる自分になる3つの方法

 

本記事の内容をしっかりと押さえておけば、集中できないことがなくなり、頭がすっきりした状態で仕事に取り組めるようになります。

結果的に頑張れる日と頑張れない日がある今日は手を抜きたいな。と感じることがあるという悩みは、限りなく減らせることができます。

 

集中できる自分になる3つの方法

1日の集中力が続く、良いリズムを作るには睡眠を整えることが必須です。

なぜなら睡眠が1日の大半を占め、下記4つの効果があるからです。

  1. 体の疲労回復に必要
  2. 頭の疲労回復に必要
  3. 健康的な体を保つために必要
  4. 強靭な精神を作るために必要

 

つまり睡眠が整わないと集中できる自分にはなれません。

この内容を踏まえて下記3つを解説します。

  1. 毎日少しだけ早く寝る
  2. 目覚ましの時間をずらす
  3. 寝る時間と起きる時間を固定する

 

毎日少しだけ早く寝る

集中力を続くようにするには、早く眠って睡眠を整えることが大切です。

大抵、夜遅くまで何かをするのは、その日に満足できていないことによる自己満足で起こります。

 

  • 「朝は頑張ったけど昼からは全然」
  • 「朝は全然だったけど昼からは調子が良い」

上記のようなことは毎日少しだけ早く寝るだけで解決できます。

 

早く寝る時間は15分でも構いません。

最低15分として30分くらい早く寝れるのが理想です。

 

初めは睡眠が整わず、焦りが起きるかもしれません。

ですがグッと堪えて早寝をしましょう。

 

1週間もすれば大抵は睡眠が整ってきます。

そうなれば以前と比べて、高い集中力を維持できるようになります。

 

目覚ましの時間をずらす

集中力が続く1日の良いリズムを作るには、早寝をすると同時に、目覚ましの時間をずらす必要があります。

目覚ましのずらす時間は、遅くするのではなく早くです。

早く寝た時間に15を足した時間、早く目覚ましを鳴らします。

 

わざと睡眠時間を短くすれば、早く眠気がくることで早寝がしやすく、時間単位の睡眠の質が上がります。

そして集中力が続くようになります。

 

目覚ましの鳴らす時間は下記の通りにします。

①15分早く寝た場合
→目覚ましを30分早く鳴らす
②30分早く寝た場合
→目覚ましを45分早く鳴らす
③45分早く寝た場合
→目覚ましを1時間、早く鳴らす
※早寝早起きする時間のズレは1時間までが理想です。

 

早寝に早起きを合わせることで睡眠の質が上がるだけでなく、早起きも身につきます。

今までになく集中できる1日の良いリズムが身につくので、何度もチャレンジして身につけてみてください。

 

早寝早起きは1時間までが限度

1時間が限度の理由は、睡眠禁止ゾーンがあるからです。

睡眠禁止ゾーンとは1日の中で最も目が覚める時間帯のことで、いつも寝ている時間から約2~4時間前がその時間にあたります。

 

そして眠気がくるのは、睡眠禁止ゾーンを過ぎて、いつも寝ている時間から約1時間前にきます。

つまり、早寝早起きの時間設定を1時間を越えて早くすると、眠れない可能性が高くなるのです。

 

ですから、睡眠禁止ゾーンにハマらないためにも早寝早起きの時間設定を、1時間を限度にしておきましょう。

 

寝る時間と起きる時間を固定する

1日の良いリズム、つまり早寝早起きが身につくまでは、寝る時間と起きる時間を固定しましょう。

寝る時間と起きる時間を固定することで、1日の集中力が安定します。

 

早寝早起きの身につくスピードは下記のように人によって変わります。

  • 1~2週間で身につく
  • 2~3週間で身につく
  • 3~4週間で身につく

早寝早起きが身につく期間の違いは、愚直に諦めずに一定の良いリズムを守ろうとしているかです。

 

私自身、早寝早起きの習慣化を、何度もチャレンジして何度も失敗してきました。

その理由が「今日はいいや」という怠け癖があったからです。

 

ですが今は、早寝早起きのルールを愚直に守るようになって、早寝早起きの良いリズムが作れています。

そのおかげで1日の集中力も上がりました。

一度騙されたと思って試してみてください。

 

まとめ

では、要点をまとめておきます。

 

  • 1日の集中力を続くようにするには、睡眠を整えて良いリズムを作る必要がある
  • 早く眠って睡眠を整える。最低15分として30分くらい早く眠るようにしよう
  • 目覚ましの時間を早めることで睡眠の質を上げて、集中力の持続力をあげよう
  • 睡眠禁止ゾーンに注意。早寝早起きは1時間までを限度にしよう
  • 寝る時間と起きる時間を固定しよう。時間が一定であれば集中力が安定する

 

寝不足は百害あって一利なしです。

時間を増やしたところで集中力が落ちて、満足できない1日を過ごすことになります。

 

ですから集中できる自分になるためにも、睡眠を整えて良いリズムを作っていきましょう。

 

 

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