集中力を身につける方法10選。【網羅的かつ詳しい内容も紹介】
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「時間を有効に使いたい」

「せめて3~5時間は集中できるようになりたい」

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

    1. 集中力を身につける方法10選【網羅的に解説】

 

本記事の内容をしっかりと押さえておけば、少しずつ集中力が身について時間を有効に使えるようになります。

結果的に「時間を有効に使いたい」「せめて3~5時間は集中できるようになりたい」という悩みは、限りなく減らせることができます。

 

集中力を身につける方法10選【網羅的に解説】

集中力を身につけるなら、まずは実践してみることが重要。

人それぞれ、何で集中力が身につくかは分からないので、1つずつ試していきましょう。

 

ポモドーロ・テクニック

集中力を身につけるために必須の方法がポモドーロ・テクニック。

やり方は以下のようにやります。

25分集中+5分休憩を繰り返す

 

集中力を身につけるうえで、何度も集中することが大切なので試してみてください。

 

ポモドーロ・テクニックの具体的な使い方は、簡単に集中力を鍛える方法8つ【基礎5つ,応用3つに分けて網羅的に解説】に書いているので参考にご覧ください。

 

ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果とは、人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象のこと。

 

車でいうアイドリングの状態みたいに集中力を切らさない効果があるので、集中力を身につけるうえで役立ちます。

ポモドーロ・テクニックが良いのも、このツァイガルニク効果を活用できるからです。

 

ツァイガルニク効果の使い方は、集中力の改善方法は1つ。【心理効果の活用がポイント】にまとめているのでご覧ください。

 

外部の情報を遮断する

外部の情報は、音や人といったものです。

  • 音→スマホの通知をオフ、窓を閉めておく、耳栓やイヤーマフを付ける
  • 人→集中しているときに話しかけないように環境作りをする

 

特に内向的な性格の方は、音や人による影響が大きい傾向があるので、集中が切れやすい場合は外部情報を遮断したほうが良いです。

 

音を遮断するなら、下記2つが評価が高くて質が良いので参考にすると良いですよ。

 

タスクを細分化する

脳には安定化志向と可塑性の2つがあって、しんどいことこそやる気が無くなりやすいです。

  • 安定化志向

 →今の状態を維持する働き

  • 可塑性

 →少しずつなら変われるという働き

 

要するに、少しずつやらないとストレスが強くなって止めたくなるということです。

ですからタスクをできる限り細かくして、取り掛かる負担を減らしましょう。

そうすれば、サクサク進めやすくなって集中力を伸ばせます。

 

人の多いところで作業をする

自分1人だけだと集中できないなら、あえて人の多い環境で作業をしましょう。

パソコンでの仕事や勉強など、自分1人で怠けやすい人はカフェやファーストフード店、図書館といった場所を活用するのがオススメです。

 

もし、人の声や建物内の流れる音楽などが気になるのであれば、耳栓などをうまく活用すると良いですよ。

さらに飲み物などを購入して、お金をかけて尻を叩きながら頑張るのもありです。

 

栄養を補給する

栄養は脳にとって不可欠。

栄養補給することはもちろん、気が散らないようにするために必要です。

 

オススメの時間は、昼食を食べてから約2時間半~3時間のタイミング。

エネルギーが不足すると空腹を感じて気が散りやすくなるので、間食として軽く食べるほうが良いです。

 

食べるものはカロリーが高すぎず、栄養価の高いナッツあたりにしておきましょう。

 

ちなみにナッツをネットで購入するときは、評価をしっかりと読んだり、海外の輸入品でも日本で手を加えているかを確認したほうが良いです。

なかには虫の死骸が入っていたりと不良品にあたるものがあります。

オススメとしては、ナッツの老舗である小島屋あたりが良いかと。

 

軽い運動をする

集中力を身につけるなら、運動も欠かせません。

疲れに強くなるために体を鍛えたり、軽い運動で頭に流れる血液量を増やしたりと、メリットが多くあるので必ず取り入れましょう。

 

  • 運動のポイントは2つ
  • 短時間の運動(5分程度)
  • 長時間の運動(20~30分)

 

運動の種類は、筋トレや散歩でもよくて、一時的に集中力をアップするなら短時間。

持続的にアップして集中力を身につけるなら、長時間の運動をしましょう。

 

運動の効果に関する研究結果や方法は、集中力の上げ方を3つ解説。最短5分で集中力をアップできますで解説しているのであわせてご覧ください。

 

休憩を入れる

休憩に関しては、集中力を取り戻す5つの休憩方法とは【休む理由もあわせて解説】にまとめているのでご覧ください。

 

  • 休憩方法は5つ
  1. エネルギーを補給する
  2. 空を眺めて深呼吸
  3. 好きな音楽を聴く
  4. 昼寝をする
  5. 体を動かす

 

この記事の内容と、一部似ている部分もありますが、休憩をとる理由に関しても書いているので休憩について網羅的に理解できます。

 

環境を整える

気が散っていては集中力を身につけることができないので、初めに環境を整えるようにしましょう。

 

  • 整える場所は2つ
  • 机の上
  • 机の周り(視界に入る範囲)

 

ポイントは、仕事や勉強に関係のない物を全てなくすことです。

初めは慣れないかもですが、気が散る要因をなくすことで深く集中できるようになるのでオススメです。

 

具体的な方法に関しては、集中力を高めるなら環境を整えることが必須。場所が人を別人にするを読んで環境を整えましょう。

 

好きな音楽を聴く

好きな音楽は脳内にドーパミンが分泌されるので、モチベーションアップに効果的です。

音楽を聴くタイミングは仕事や勉強をする前にしましょう。

 

選曲は、自分の気分が上がるならどんな曲でも構いません。

ですが注意点として、聴きながらの作業は集中力が落ちるので止めておいたほうが良いです。

 

その代わり、疲れてきてやる気や集中力が落ちてきたときに、作業量を増やすために使うなら方法としてはありです。

 

集中力を身につける方法10選のまとめ

複数の方法を見ると「どれから試せば...」となりますが、やりやすい物からでOK。

机周りの環境を整えたり、好きな音楽を聴いてみるなど、どんどん試しましょう。

 

ちなみにオススメの取り入れ方としては、1週間ずつなど期間を決めて試してみることです。

試すうちに集中力が少しずつ身につくし、自分に合ったものが見つかるので効率良く集中力を伸ばすことができます。

やらなくて悩むより、動きながら集中力を身につけていきましょ。

 

 

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