ステッパーと踏み台昇降はどっちを選ぶべき?【3つのデメリットとメリット】
maryignatiadi / Pixabay

「ステッパーと踏み台昇降のどっちが良いのかを知りたい…。」

「挫折せずに効果的に痩せられる物を選びたい…。」

このような疑問にお答えします。

 

結論から言うと、ステッパーを選ぶほうが挫折を防ぎつつ効果的に痩せられます。

また、運動を挫折せずに継続する方法も書いているので、ダイエットを効果的に進められます。(記事で解説)

 

本記事の内容

    1. 踏み台昇降の3つのデメリットとメリット
    2. ステッパーの3つのデメリットとメリット
    3. 【補足】運動を挫折せずに継続する方法3つ

 

今回は、ステッパーと踏み台昇降のデメリットとメリットを挙げつつ、どちらが良いのかを比較しながら解説します。

本記事の内容をしっかりと押さえておけば、ステッパーと踏み台昇降の良し悪しがわかり、挫折せずにダイエットできるものが分かります。

結果的に、「ステッパーと踏み台昇降のどっちが良いのかを知りたい」「挫折せずに効果的に痩せられる物を選びたい」という悩みは、限りなく減らせることができます。

では、解説していきます。

 

踏み台昇降の3つのデメリットとメリット

「デメリット」

  1. 膝にくる
  2. 挫折しやすい
  3. 騒音

 

メリット

  1. 低コスト
  2. 運動不足でもできる
  3. 天候に左右されない

前述しましたが、結論から言うとステッパーを選んだほうが良いです。

 

この結論を踏まえて、踏み台昇降のデメリットとメリットを挙げつつ、ステッパーと比較していきます。

 

デメリット①膝にくる

踏み台昇降のデメリット1つ目は、ステッパーよりも膝に負担がかかりやすい点です。

ステッパーとそこまで変わらないように感じますが、台から降りる動作が加わることから負担が大きくなります。

 

特にデスクワークが多い人や運動不足の人は、日頃しない"後ろに下がって降りる動作"が膝に大きな負担をかけます。

 

対策としては、踏み台の低いものを選んだり、短時間の運動から始めることで膝の負担を減らすことができるでしょう。

 

デメリット②挫折しやすい

踏み台昇降のデメリット2つ目は、挫折しやすいことです。

踏み台昇降はステッパーよりも場所をとるため、準備をする手間がかかります。

 

日頃から運動が習慣化されている人であれば問題はありませんが、運動が習慣になっていない人は面倒になって挫折しやすいです。

 

運動はなによりも挫折を防ぐことが重要なので、ステッパーのようにコンパクトなものを定位置に置いて手間を無くすようにしましょう。

 

デメリット③騒音

踏み台昇降のデメリット3つ目は、騒音面です。

踏み台昇降は、上り下りをくり返す運動なので音に気をつける必要があります。

一軒家であれば問題はありませんが、賃貸なら下の階、または隣人の迷惑にならないようにする必要があります。

 

ですが、防音マットやジョイントマットのような音を遮断するものを使えば、ほとんどの場合に対応できます。

そのため踏み台を選ぶ場合は、防音マットなども考えておきましょう。

逆に、ステッパーは賃貸でも静かに運動できるので、ステッパーのほうが使い勝手は良いです。

 

では、次は踏み台昇降のメリット3つを紹介します。

 

メリット①低コスト

踏み台昇降のメリット1つ目は、低コストなところです。

価格にピンからキリまでありますが、有酸素運動のみを行うのであれば、2,000円や3,000円の物でも構いません。

 

ですが、もし筋肉をしっかりとつけて有酸素運動の効率をあげるのであれば、そこそこの価格の踏み台昇降を選びましょう。

価格があがるほど高さの調整ができるようになるため、負荷の調整ができます。

 

しかし、物を選ばないと場所をとるため、ステッパーのようにダイヤル式で負荷の調整ができるほうがメリットとしては大きいです。

 

メリット②運動不足でもできる

踏み台昇降のメリット2つ目は、運動不足でもできることです。

10cmや15cmほどの低い踏み台昇降をえらび、運動時間を短くすれば軽い負荷で運動ができます。

ですが、年齢に関係なく運動不足だと膝に負担がかかりやすいため、デメリットになる可能性もあります。

 

その点、ステッパーは膝にかかる負担を最小限にできるので、運動不足の人はステッパーを選びましょう。

 

メリット③天候に左右されない

踏み台昇降のメリット3つ目は、天候に左右されないことです。

自宅で服装を気にせずに運動をしたり、準備がなくても運動ができます。

 

それに、運動をする負担を限りなく減らしてくれるので、ジムに行くよりも継続しやすいです。

 

ステッパーの3つのデメリットとメリット

「デメリット」

  1. 低コスト〜高コストまで幅広い
  2. 挫折しやすい
  3. 騒音(物による)

 

メリット

  1. 運動不足でもできる
  2. 天候に左右されない
  3. 継続しやすい

では、次はステッパーのデメリットとメリットを上記2つにわけて解説します。

 

デメリット①低コスト〜高コストまで幅広い

ステッパーのデメリット1つ目は、低コスト〜高コストまで幅広くあって選びにくいところです。

ステッパーそのものに種類があるうえに、価格によって質が大きく変わります。

 

大まかに言うと、下記の3種類があります。

  • サイドステッパー(主に外もも、内ももを鍛えるもの)
  • ツイストステッパー(主にウエストを鍛えるもの)
  • ストレートステッパー(主に太もも〜ふくらはぎまで鍛えるもの)

 

多少はステッパーの内容を知ってから購入をするほうが、失敗は少なく済みます。

選ぶ面でいうと、踏み台昇降のほうが迷わないことから良いかと考えられます。

 

デメリット②挫折しやすい

ステッパーのデメリット2つ目は、挫折しやすいところです。

踏み台昇降にも言えることですが、運動をするたびにステッパーを持ち出していると、面倒になって押入れいきになります。

 

そのため、ステッパーの定位置を決めておいたり、すぐに出して運動できるようにすれば挫折を防げます。

この点については、踏み台昇降も使うときに準備をしないといけないため、コンパクトなステッパーを定位置において運動をするほうが継続はしやすいでしょう。

 

デメリット③騒音(物による)

ステッパーのデメリット3つ目は、騒音です。

踏み込むごとに「キーキー」といった音が鳴ったり、踏み込んだときに音が鳴る場合があります。

 

ですが、ステッパーの場合は物に大きく左右されます。

例えば、5,000円〜10,000円のものを選ぶと、使っているうちに音が鳴りやすくなる傾向があります。

 

ですから、ステッパーを使うのであればあまり安い物を選ばない、もしくは簡単なメンテナンスをしましょう。

 

では、次はステッパーのメリット3つを紹介します。

 

メリット①運動不足でもできる

ステッパーのメリット1つ目は、運動不足でもできるところです。

そして踏み台昇降と大きく違う点は、膝の負担を最小限におさえられることです。

踏み台の上り下りがないため、負荷を軽くしておくことで運動不足の人でも効果的に運動できます。

 

また、日頃からデスクワークをしている人ならば、ステッパーを踏みながら作業もできるので踏み台よりも使える幅が広がります。

 

メリット②天候に左右されない

ステッパーの2つ目のメリットは、天候に左右されないことです。

踏み台と同様ですが、身なりに気にすることなく自宅で運動ができます。

 

そして、ステッパーの種類によっては消費カロリーや運動時間を出してくれるため、自宅にいながらでもジムのマシンのように使うことができます。

 

メリット③継続しやすい

ステッパーの3つ目のメリットは、継続しやすいことです。

デメリットで挫折しやすいことを挙げましたが、収納せずに置く場所を決めておけば、運動を生活の一部として取り入れられます。

 

痩せるうえで一番難しいことは継続することなので、ステッパーの配置で挫折を防ぎましょう。

 

【補足】運動を挫折せずに継続する方法3つ

  1. 置く場所を決める
  2. 少しずつから始める
  3. 何かをやめる、または同時にする

踏み台昇降やステッパーを挫折せずに使うには、上記3つが大切です。

 

継続する方法を知って挫折を防ぎましょう。

 

置く場所を決める

挫折を防ぐには、置く場所を決めておくことが重要です。

人間は楽をしたがる生き物なので、準備することが増えると運動が続かなくなります。

 

特に、踏み台昇降やステッパーは運動時間をとる必要があるため、さらに挫折の可能性があがります。

ですから、生活の一部としていつでも使えるように、置く場所をきめて運動を生活の一部にしましょう。

 

少しずつから始める

運動を習慣化するうえで、少しずつ始めることが大切です。

人間は楽をしたがることから、大きな負担は避けるようにプログラムされています。

そのため、継続できない原因はほとんどが無理をすることにあると言い切っても良いでしょう。

 

例えば良い習慣を取り入れるために、早起きして運動をするなども失敗のもとです。

なぜなら、早起きと運動の2つを一度に習慣にしようとしているからです。

 

ですから、踏み台昇降かステッパーを習慣にするなら、

  • 1日1分間から始める、そして余裕に感じたら1日3分にする
  • 1日30回踏むことから始める、そして余裕に感じたら1日50回にする

と、上記のように1つのことを小さく始めましょう。

 

何かをやめる、または同時にする

ステッパーなどの運動をとり入れる際は、何かをやめる前提の方が継続しやすいです。

これは前述した、「無理をするから継続できない」ということに当てはまります。

 

方法としては、

  • ダラダラする時間を5分だけ運動する時間にあてる
  • テレビを見ている時間に、ながら運動として5分運動する

という、何かをやめる(ダラダラする時間をやめる)、または同時にする(テレビを見ながら運動をする)というかんじに運動を取り入れましょう。

 

まとめ(踏み台とステッパーのどっちが良いのか)

踏み台昇降とステッパーをデメリットとメリットにわけて解説しました。

2つをまとめた内容は、以下のものです。

【踏み台昇降のデメリットとメリット】

「デメリット」

  1. 膝にくる
  2. 挫折しやすい
  3. 騒音

 

メリット

  1. 低コスト
  2. 運動不足でもできる
  3. 天候に左右されない

 

【ステッパーのデメリットとメリット】

「デメリット」

  1. 低コスト〜高コストまで幅広い
  2. 挫折しやすい
  3. 騒音(物による)

 

メリット

  1. 運動不足でもできる
  2. 天候に左右されない
  3. 継続しやすい

 

どちらかを選ぶなら、継続がしやすくて体への負担が少ないことからステッパーを選ぶほうが良いです。

ですが、それぞれに良し悪しがあるため、自分の生活に照らし合わせて選びましょう。

 

 

人気記事【ステッパーランキング3選】ジムよりお金と時間を節約できて良い件

人気記事 簡単に集中力を鍛える方法7つ【基礎4つ,応用3つに分けて網羅的に解説】

 

おすすめの記事