ステッパーは筋肉痛になる?筋肉痛になりやすい人や対処法を解説
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「ステッパーで筋肉痛になるのか知りたい…。」

「ステッパーで筋肉痛になったらどうすればいい?」

このような疑問にお答えします。

 

結論からいうと、ステッパーで筋肉痛になるかは人によって変わります。

そして、筋肉痛になった場合は休むのが一番良い方法です。(他の方法は記事で解説)

 

本記事の内容

    1. ステッパーで筋肉痛になるのか
    2. ステッパーで筋肉痛がなくても意味はあるのか
    3. ステッパーで筋肉痛のときにやること
    4. 筋肉痛は年齢に関係があるのか

 

本記事の内容をしっかりと押さえておけば、筋肉痛になりやすい人や筋肉痛が起こったあとの対処方法までわかります。

結果的に、「ステッパーで筋肉痛になるのか知りたい」「ステッパーで筋肉痛になったらどうすればいい?」という悩みは、限りなく減らせることができます。

 

では、解説していきます。

 

ステッパーで筋肉痛になるのか

ステッパーで筋肉痛になるかどうかは、人によります。

なぜなら、下記2つのように体の構造が違うからです。

  1. 筋肉が少ない人
  2. 運動不足の人

 

順番に解説します。

 

筋肉が少ない人

筋肉が少ないと、筋肉自体の強度がないので筋肉痛になりやすいです。

 

例えば、学生時代から運動をそこまでしなかった人や、筋肉がつくような運動をそこまでしなかった人です。

そのため、ステッパーのような有酸素運動でも筋肉痛になる人はいます。

 

ですが、ステッパー自体が散歩くらいに軽い運動なので、ほとんどの場合は数日たてば筋肉痛がなくなります。

 

運動不足の人

ステッパーの強度が軽いと言っても、運動不足の人も筋肉痛になりやすい傾向があります。

 

例えば、仕事がデスクワークの人や運動をそこまでしない人です。

運動不足の場合も、筋肉が少ない人のようにステッパーを続ければ、筋肉痛になっても数日で解消されることがほとんどです。

 

ですから、たとえ筋肉痛になってもそこまで気にすることなく、ステッパーを使う時間を短くしたりなどで対応しましょう。(筋肉痛になったときの対処は後述します。)

 

ちなみにステッパーで鍛えられる筋肉については、ステッパーで鍛えられる6つの筋肉をメリットと効果付きで解説【集中力アップに効果的】で解説しているので、あわせてご覧ください。

ステッパーで筋肉痛がなくても意味はあるのか

ステッパーを使ったときに筋肉痛にならなくとも運動効果はあります。

なぜなら、ステッパーそのものが有酸素運動になるからです。

 

有酸素運動は、そもそもが軽い運動のため、筋肉にダメージが残ることなくできる運動です。

もし、ステッパーで筋肉痛にならなくて効果がないのであれば、ウォーキングそのものの効果も無いことになります。

 

ですから筋肉痛にならなくとも、ステッパーは体(筋肉)や脳に効果があります。

 

ステッパーの脳に対する効果は、【ステッパーの脳への効果】脳力を上げればブログ100記事以上は簡単にまとめているので、あわせてご覧ください。

ステッパーで筋肉痛のときにやること

  1. 筋肉痛の部位を休める
  2. 軽い運動に切り替える
  3. 別の部位を筋トレする

ステッパーで筋肉痛になったときにやることは上記3つです。

 

基本的に筋肉痛は、筋肉が修復しているときに起こる痛みです。

そのため、筋肉痛が出ているときには、その筋肉に大きな負荷をかけないことが大切です。

 

上記の点を踏まえて順番に解説します。

 

筋肉痛の部位を休める

ステッパーで筋肉痛になったときは、痛くなった部位を休めるようにしましょう。

休めずに運動を続けると、筋肉がつかないどころか、さらに筋肉にダメージが残ってマイナス面しかありません。

 

筋肉を休めることが大切なのは、超回復が筋肉痛になった部位に起こるからです。

※超回復とは、トレーニング後48~72時間(2日~3日)のあいだに、筋肉が修復されてより強くなる体の働きです。

 

つまり、ステッパーで筋肉痛になったときは、しっかりと休めて筋肉が強くなるのを2~3日待ちましょう。

 

軽い運動に切り替える

ステッパーそのものは有酸素運動のため、軽い運動です。

ですが、筋肉痛になる人はステッパーではなく、普通に散歩をしましょう。

 

ステッパーは、元からの負荷の強さや下半身にしっかり働くことから、人によっては負担が大きく感じます。

そのため、日常で当たり前におこなう散歩を取り入れることで、筋肉への負担が小さくなります。

 

また、アクティブレストと言って、疲れた筋肉に散歩などの軽い運動をおこなうことで疲労が取れやすいです。

 

別の部位を筋トレする

筋肉痛のときは休めることが一番大切ですが、別の部位を筋トレすることも1つの方法です。

 

たとえば、ステッパーで下半身が筋肉痛になったなら、腹筋や腕の筋トレを行うのもありです。

特に運動が習慣になっていない人は、全く運動をしないことで挫折しやすくなります。

 

そのため、ステッパーを使って筋肉痛になった場合は、運動の習慣を断ちきらないためにも別の部位の筋トレをしましょう。

 

筋肉痛は年齢に関係があるのか

結論からいうと、筋肉痛と年齢は関係がありません。

関係するのは運動強度です。

 

つまり、下記の2つが正しい考え方です。

  • 強度が高い運動をすれば、筋肉痛は早めにくる
  • 強度が低い運動をすれば、筋肉痛は遅めにくる

 

ですから、筋肉痛と年齢は関係ないので、運動強度を自分にあわせて行うことが大切です。

 

まとめ

ステッパーで筋肉痛になるのかや、筋肉痛の対処方法まで解説しました。

 

ステッパーは有酸素運動のため、筋肉痛になることはそうありません。

もし筋肉痛になった場合は、本記事の内容を実践してみてください。

 

効果的に筋肉を鍛えて、痩せる体に変えていきましょう。

 

 

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