ステッパーが読書におすすめの理由とは【運動時間,読書法も解説】
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「読書にステッパーがおすすめな理由が知りたい…。」

「読書におすすめのステッパーが知りたい…。」

このような疑問にお答えします。

 

結論から言うと、読書にステッパーがおすすめな理由は、記憶力・思考力・集中力があがるからです。

ただ座って読書をするのと違い、短時間で効率のいい読書ができます

そして、おすすめのステッパーは長時間使えて音が鳴りにくいものです。(記事で解説)

 

本記事の内容

    1. ステッパーが読書におすすめの理由
    2. ステッパーを何分使うと読書に良いのか
    3. ステッパーを使ったおすすめの読書法とは
    4. 読書におすすめのステッパーとは
    5. daigoが読書に使ってるステッパーは質が高い

 

本記事の内容をしっかりと押さえておけば、読書とステッパーを組み合わせた効果がわかり、さらに読書に最もあうステッパーが分かります。

結果的に、「読書にステッパーがおすすめな理由が知りたい」「読書におすすめのステッパーが知りたい」という悩みは、限りなく減らせることができます。

 

では、解説していきます。

 

ステッパーが読書におすすめの理由

  1. 記憶力アップ
  2. 思考力アップ
  3. 集中力アップ

ステッパーが読書におすすめの理由は、上記3つの能力があがるからです。

読書だけでなく頭を使うことにおいて有効なので、いまでは運動をしながら読書などをすることは必須と言えるでしょう。

 

目安としては、ステッパーによる有酸素運動を約20分おこなうことで、記憶力や集中力などの能力があがります。

そして、読書を短時間で読むことにつながり、読んだ内容も効率よく覚えることができます。

 

ステッパーを何分使うと読書に良いのか

ジョージア大学で行われた運動と脳の研究によると、20分の軽い運動をした後の3~4時間は認知能力、集中力や考察力が高まることがわかっています。
※認知機能とは、記憶、思考、理解、学習、言語、判断などの知的な能力のこと。

上記の研究によると、20分の軽い運動で、3~4時間は集中力・認知能力があがります。

 

とはいえ、ステッパーはほとんどのものが故障を防ぐために10分〜20分の運動時間が限度です。

ですが、5分や10分程度の運動でも、十分に読書の効果をあげてくれます。

 

なぜなら別の研究で、5分の運動をおこなうだけでも記憶力・集中力・認知能力をあげることが分かっているからです。

 

ですから、ステッパーを使いながらの読書は、5分くらいの数分でもいい効果が得られます。

 

ステッパーを使ったおすすめの読書法とは

  1. ステッパー+読書、休憩
  2. ステッパー+読書、座って読書
  3. ステッパー+読書、立って読書

ステッパーを使ったおすすめの読書法は、上記の3つです。

 

ステッパー+読書、休憩

ステッパー+読書(10~20分)、休憩(5~10分)

一番シンプルな読書法で、何よりも効果が高い方法です。

 

なぜなら、頭が一度に処理できる情報には限りがあるため、休憩を取りいれることで効果的に記憶できるからです。

なおかつ休憩で頭を休ませることにより、集中力が持続しやすくなって読書のできる時間も伸びます。

 

おすすめの休憩方法としては、目をつむることです。

目は、頭に流れる情報の約8割を担っています。

つまり目をつむって休憩をすることで、必要な情報のみが頭に残り、目の疲れもとることができます。

 

ステッパー+読書、座って読書

ステッパー+読書(10~20分)、座って読書(10~20分)

ステッパーを使うことが慣れていない人におすすめの読書法です。

 

ステッパーは、最小の負担にしても10~20分でそこそこ疲れます。

そのため、頭をしっかり働かせるタイミングと、体を休ませて読書に集中する時間をつくるという方法になります。

 

もちろん、「ステッパー+読書」と「座って読書」をするあいだに休憩を入れても構いません。

一度試してみて、自分に一番あう方法を取り入れましょう。

 

ステッパー+読書、立って読書

ステッパー+読書(10~20分)、立って読書(10~20分)

ステッパーを使うことに慣れてる人向けの読書法です。

 

一番の理想は、ステッパーを踏み続けて読書をすることです。

ですが、ステッパーを踏み続けるとしんどくなって集中できなくなるので、立って足を休める時間を作ります。

そうすれば、記憶力と集中力があがったまま読書を続けることができます。

 

※本の内容をさらに効果的に覚えるなら、ステッパーを使った2つの勉強法と3つの効率を上げるおすすめの方法をあわせて読んでおきましょう。

 

読書におすすめのステッパーとは

  1. 長時間の使用がステッパー
  2. 音が静かなステッパー

ステッパーを読書と組み合わせて使うなら、上記の2つを押さえておいたほうが良いです。

 

長時間の使用ができるステッパー

ステッパーを読書をしながら使うなら、長時間の使用ができるのは必須です。

実際にアマゾンやブログで50個ほどステッパーを見ましたが、20分を超えて連続で使用できる物は5つもありません。

 

その20分使えるステッパーが次の2つです。

ほとんどのステッパーが20分以上使えないのは、機械の一部に熱がたまって、そのまま使い続けると壊れるからです。

 

ですから、20分以上は運動しながら読書をしたいのであれば上記2つのステッパー。

20分未満で大丈夫であれば、それ以外のステッパーを使って、休憩などを取り入れつつ読書をしましょう。

 

音が静かなステッパー

読書をしながらステッパーを使ううえで注意したいのが、音です。

なぜなら、気になって読書に集中できなくなるからです。

 

イメージとしては、椅子が壊れてきしむような「キーキー音」が鳴るので耳につきます。

ですから、頑丈性に優れる耐荷重の大きいステッパーや、長時間の使用ができるものを選んだほうが良いです。

 

頑丈性と長時間の使用ができるステッパーは【ステッパーランキング3選】ジムよりお金と時間を節約できて良い件にまとめているので参考にご覧ください。

daigoが読書に使ってるステッパーは質が高い

メンタリストdaigoが読書に使ってるステッパーは、前述したXiser(エクサー)のプロ仕様のステッパーです。

daigo氏は、1日に本を10~20冊読むことがあるため、ステッパーを長時間踏んで頭の働きを良くすることで、読書の効率を高めています。

 

そしてdaigo氏が、YouTubeやニコ動、ブログなどで大量のアウトプットができるのは、読書の効率を最大限に高めているからでもあります。

 

ちなみに、エクサーのステッパーには2種類あり、プロ仕様は時間に制限なく使えます。

  • パーソナル版(連続使用時間:15分)
  • プロ仕様(連続使用時間:制限なし)

 

耐荷重も180kgまでいけるので、頑丈性では言うことありません。

ただ、他のステッパーよりも質が高いだけあって良い価格がするので、周りの人を出し抜いて...というような意識高い人じゃないとシビアです。

 

まとめ

ステッパーと読書を併用したときの効果と、読書におすすめのステッパーについて解説しました。

 

ステッパーを使いながら読書をすれば、短い時間で内容をおぼえ、実生活に活用できるようになります。

読書の時間を最大限に活かしたいのであれば、ステッパーを効果的に使いましょう。

 

 

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