【ステッパーの脳への効果】脳力を上げればブログ100記事以上は簡単

「ステッパーの脳に対する効果が知りたい…。」

「ステッパーをブログを書くために活用できないかを知りたい…。」

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

    1. ステッパーの脳に対する効果
    2. ステッパーで脳力を上げる必要な時間
    3. ステッパーをブログに活用する方法

 

今回はステッパーの脳に対する効果と、ステッパーをブログに活用する方法について紹介します。

本記事の3つをしっかりと押さえておけば、ステッパーの脳に対する効果がわかり、ブログ100記事以上を書けるようになります。

結果的に、「ステッパーの脳に対する効果が知りたい」「ステッパーをブログを書くために活用できないかを知りたい」という悩みは、限りなく減らせることができます。

 

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

※ステッパーで筋肉を鍛えるメリットについては、ステッパーで鍛えられる6つの筋肉と2つの効果【集中力アップに効果的】で解説しているので、あわせてご覧ください。

ステッパーの脳に対する効果

  1. 記憶力アップ
  2. 思考力アップ
  3. 集中力アップ

ステッパーは上記3つの脳力をあげる効果があります。

なぜなら、ステッパーが室内でできる有酸素運動の1つで、脳そのものの能力をあげるからです。

 

順番に解説します。

 

記憶力アップ

有酸素運動が、記憶力アップに繋がることが明らかにされている研究内容を紹介します。

2011年に画期的な論文が発表されています。
65歳以上の方を何十人も集め、2グループに分けて運動による脳への効果を研究したものです。

  • ストレッチ体操に取り組むグループ(無酸素運動)
  • ウォーキングに取り組むグループ(有酸素運動)

 

その結果、有酸素運動のグループの人たちは海馬(かいば)が大きくなったのです。
一方でストレッチ体操には、なんの効果もないことがわかりました。
いまの脳科学では、有酸素運動によって70~80代でもだいたい30~40代のレベルが保てるだろうというのが常識になりつつあります。

※海馬とは、記憶したり学んだ情報を整理する脳の一部のこと。

つまり、ステッパーを使うことで海馬が大きくなり、記憶力があがります。

 

海馬は歳を重ねるごとに、大きさが1年に1~1.5%小さくなることが分かっています。

そのため、記憶力が落ちて学んだことを活用できなくなれば、エネルギーの浪費がおきて集中力が続かなくなります。

 

ですから、室内で有酸素運動が行えるステッパーは、脳力アップの大事な要素の1つです。

 

思考力アップ

思考力があがるのは、有酸素運動によって認知機能があがるからです。

※認知機能とは、記憶、思考、理解、学習、言語、判断などの知的な能力のこと。
そして、その認知機能があがるとされる実験がつぎの内容です。
イリノイ大学でカーク・エリクソン氏とアーサー・クレイマー氏が行った実験では、60歳から79歳の高齢者が有酸素運動をすることで、BDNFと海馬の領域の増加、記憶改善をもたらしたことが明らかになりました。

さらに2019年にイギリスで7000人以上の中高年を対象とした研究でも、中程度から激しい運動に時間を多く費やした人ほど海馬の体積が大きいことが示されています。

また、運動による脳領域の増加は、計画、意思決定、マルチタスクを含む認知機能の強化に関連があるとされています。

研究者らは、新しいニューロンの生成ではなく、既存のニューロン間の接続の増加が、運動が脳領域に及ぼす有益な効果の原因であると考えているそうです。

 

要は、有酸素運動をすることで脳細胞がふえ、脳の機能があがるということです。

この実験では、運動の時間が書かれていませんが、1日あたり20〜30分ステッパーを使うことで効果が得られます。

 

集中力アップ

有酸素運動で集中力がアップするのは、さきほど紹介した認知機能があがる実験結果が関わっています。

認知機能は、集中力に関わる前頭葉(ぜんとうよう)の働きが良くなることで上がります。

 

つまり、有酸素運動は記憶力や思考力のみではなく、集中力をあげる効果もあるのです。

 

ステッパーで脳力を上げる必要な時間

ステッパーで脳力を上げるには、おおよそ1日20分の運動が必要です。

その理由が、ジョージア大学で行われた運動と脳の研究でわかっています。

ジョージア大学の研究によると、軽い運動を20分したあとの3~4時間は認知能力・集中力・考察力が高まることがわかっています。
運動によって脳の血流が改善され、意欲・学習などに関わるドーパミンが分泌。
そして集中力が持続するだけでなく、脳の疲労感を取ることにも運動は役立ちます。

 

この研究の場合、軽い運動を20分行ったあとなら脳力が一時的に上がります。

ですが、前述したようにステッパーで定期的に運動をおこなえば、脳が成長して記憶力が上がります。

 

つまり記憶力があがれば、持続的に集中力や考察力アップに繋がるため、ステッパーで定期的な運動を心がけることが大切です。

 

ステッパーの連続使用時間は短い

ですが、基本的にステッパーの連続使用時間は、10分や15分と短く設計されています。

そのため、1日で2回に分けてステッパーに乗るのが良いと考えられます。

 

1つ例を挙げると、

朝にステッパーを10分間つかう
夜にステッパーを10分間つかう
(合計20分)

注意点として、ステッパーを連続使用時間以上で使うと、器具が熱くなって劣化しやすい可能性があります。

そのため連続使用時間が短いもの、もしくは連続使用時間が書かれてないものに関しては、使った時間とおなじ時間間隔を空けましょう。

 

例を挙げると、

  1. ステッパーを10分間つかう
  2. ステッパーを10分間やすませる
  3. ステッパーを10分間つかう

上記のように使いましょう。

 

ステッパーをブログに活用する方法

ステッパーをブログに活用するには、スタンディングデスクが必須です。

なぜなら、スマホでブログを書くと作業スピードが落ちるからです。

また、ステッパー+スタンディングデスクをあわせてブログを書くことで、集中力・考察力がアップして記事を書くスピードが段違いになります。

 

実際にスタンディングデスクを導入するなら、そこまで高いものは必要ありません。

いま現時点で使っているお気に入りの机があるならば、パソコン台を置く方法もあります。

 

簡単にまとめると、下記の3つの方法があります。

 

理想は、ステッパー+スタンディングデスクの2つを併用してブログを書くことです。

ですがステッパーの連続使用時間は、長くても20分が限度。

一応、メンタリストDaiGoが使っているステッパーが、連続使用時間に制限なく何時間でも使うことができます。

 

ですが、質が良いものの値段が高すぎるため、紹介程度にしておきます。

 

1つ注意点を言うならば、パーソナル版とプロ版で連続使用時間が変わります。

  • パーソナル版:15分(摩擦で熱をもつため)
  • プロ版:数時間の使用可能(表記はなく、2~3時間連続使用している人もいる)

ブログを100記事以上を目標とし、生活そのものを根底から変えたいならば1つの手段として使えます。

 

まとめ

では、要点をまとめておきます。

 

  • ステッパーによる有酸素運動が、記憶に関わる海馬を大きくする
  • ステッパーを定期的に使えば、記憶力,思考力,集中力のアップに繋がる
  • 20分の軽い運動のあとは、3~4時間は認知能力・集中力・考察力が高まる
  • ステッパーの連続使用時間は10分や15分と短いため、時間を分けて使う
  • ステッパーをブログに活用するなら、スタンディングデスクで生活を変える

 

ステッパーは脳力を上げるうえで効果的です。

ですが、使うときだけ取り出すようにすると、面倒になって使わなくなります。

そのため、ステッパーをブログに活用するなら、スタンディングデスクは必須ツールと言えるでしょう。

 

私自身がブログを100記事以上書けるようになったのも、1日中立ってブログに取り組める環境を整えたからです。

まずは、生活の根底からブログに集中できる環境を作りましょう。

 

 

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