ステッパーを使った2つの勉強法と3つの効率を上げるおすすめの方法

「ステッパーを使った勉強法が知りたい…。」

「ステッパーで勉強効率を上げたい…。」

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

    1. ステッパーを使った2つの勉強法
    2. ステッパーで勉強効率を上げる3つの勉強法

 

今回は、ステッパーを使った勉強法から、ステッパーを使って勉強効率を上げる方法について紹介します。

本記事の2つをしっかりと押さえておけば、ステッパーを使った勉強法が理解でき、さらに効率の良い勉強法まで知ることができます。

結果的に、「ステッパーを使っての勉強法が知りたい」「ステッパーで勉強効率を上げたい」という悩みは、限りなく減らせることができます。

 

では、これから解決策となる2つのことを説明していきます。

 

※ステッパーが勉強に良い理由は、記憶力・思考力・集中力などがあがるからです。
詳しくは、【ステッパーの脳への効果】脳力を上げればブログ100記事以上は簡単にまとめているので、あわせてご覧ください。

ステッパーを使った2つの勉強法

  1. ステッパー+スタンディングデスクの勉強法
  2. ステッパー+読書の勉強法

ステッパーを使った勉強法には、上記の2つがあります。

それでは解説していきます。

 

ステッパー+スタンディングデスクの勉強法

ステッパーの勉強法として初めに取り入れたい物が、スタンディングデスクです。

なぜなら、テキサス大学の研究によると、1日に1時間36分立って仕事や勉強をすることで、生産性が46%上がるということが分かっているからです。

 

以下の内容が、生産性が46%上がる研究内容です。

テキサス大学でコールセンターの従業員167名を対象に、2つのグループに分けて研究を行いました。
  • 座って仕事をしたグループ
  • 座ったり立ったりできる、可変式のスタンディングデスクで仕事をしたグループ
半年間仕事をしてもらい比較したところ、スタンディングデスクを使ったグループは生産性が46%アップしていました。
この生産性とは、電話をかけた結果の成約率を比較したもので、仕事の量ではなくどれだけ結果に結び付いたかのものです。

この研究の場合であれば、座ったり立ったりと仕事の状態によって変えています。

ですが、ずっと立っていなくても生産性(結果に結びつく仕事)が46%アップするのは、メリットとしては大きいです。

 

私自身、常にスタンディングデスクでブログを書いたり読書をしていますが、圧倒的に1日の作業量は増えました。

初めは立って作業をすることに慣れが必要ですが、1,2週間もすれば馴染んで勉強効率は段違いに良くなります。

 

ちなみにスタンディングデスクは、机の足が4本ついているもの、もしくは足元がしっかりしているものがバランスが良くて使いやすいです。

そして値段は、長く使いたくて失敗したくないなら10,000円前半。

そこそこの質でそこそこの値段なら5,000円〜10,000円あたりが丁度いいです。

 

ステッパー+読書の勉強法

ステッパーを踏みながら読書をすることで、読書の効率があがります。

特に集中力や記憶力があがるので、時間をうまく使いたい方に向いている方法です。

 

そして、さらに読書の効率をあげたいなら下記3つがお勧めです。

  1. ステッパー+読書、休憩
  2. ステッパー+読書、座って読書
  3. ステッパー+読書、立って読書

 

おすすめな理由としては、記憶力と集中力があがって本の内容を効果的におぼえられるからです。

 

詳しい読書法に関しては、ステッパーが読書におすすめの理由とは【運動時間,読書法も解説】にまとめているので、あわせてご覧ください。

ステッパーで勉強効率を上げる3つの勉強法

  1. 50%の効率を失わない音楽による勉強法
  2. ステッパー+40秒アウトプット勉強法
  3. ステッパー+アウトプット5割,インプット5割勉強法

ステッパーを使った効率を上げる勉強法としては、上記の3つがあります。

順番に解説していきます。

 

50%の効率を失わない音楽による勉強方法

ステッパーを使ううえで気をつけたい勉強方法が、音楽の使い方です。

勉強や仕事など、作業中の音楽は脳の処理能力を下げることが分かっています。

その理由が、"音楽の情報処理に注意が持っていかれるから"です。

 

音楽によって作業能力が下がる理由が、以下の研究内容です。

ウェールズ大学の研究で、作業中の音楽が脳の処理速度を下げることがわかっています。
研究では、以下の3つのグループに分けて認知テストを行いました。
  1. 自分の好きな音楽を聴きながら認知テストを受けたグループ
  2. 自分の嫌いな音楽を聴きながら認知テストを受けたグループ
  3. 音がない状態で認知テストを受けたグループ

 

結果、音がない状態で認知テストを受けた③のグループが圧勝。
好き嫌いに関係なく、音楽を聴くと認知テストの結果が50%悪くなることが分かりました。

つまり、ステッパーを使った勉強法としては、無音で勉強をしたほうが効率は良くなるということです。

 

一見、音楽を聴くことで効率が上がっているように思いますが、変わるのは気分が良くなるだけです。

ですから、ステッパーを使って勉強をするなら無音状態。

そして、音楽を勉強効率を上げるために使うなら、勉強のまえに音楽を聴いて集中力を上げる、という勉強法が効果的です。

 

ステッパー+40秒アウトプット勉強法

40秒勉強法とは、勉強をしたあとに40秒だけアウトプットする勉強法です。

 

実際、40秒勉強法の効果はサセックス大学の研究で明らかにされています。

サセックス大学の研究で、参加者に26本の動画を見てもらい、2つのグループに分けて違う復習方法を使ってもらう実験を行いました。

 

  • 動画を見た後、40秒だけ動画内容の細部を思い描いたり声に出して他人に説明したグループ
  • 動画を見るだけのグループ

 

その2週間後に、その動画の内容に関する復習テストを行ったところ、ただ動画を見ただけのグループはほぼ何も思い出せませんでした。
ですが、たった40秒復習したグループは、詳細な内容や要点まで思い出す確率が上がっていました。

さらに、同時に MRI の検査も行われていて、40秒の復習を行った際は、脳の中の後帯状皮質(長期記憶に関係する)が活性化していました。
つまり40秒復習するだけで、長期記憶に残すために使われる場所が活性化し、2週間後にも細部に渡って記憶に残っていたということです。

 

つまり、ステッパーの効果と合わせてまとめると

  • ステッパーを使って頭の血流量を増やし、勉強効率が上がる
  • 40秒アウトプット勉強法で頭が活性化し、長期記憶に残って勉強効率が上がる

上記のダブル効果で、勉強効率を上げることができます。

 

もし、「ステッパー+読書」で40秒アウトプット勉強法を使うなら、以下の3つに沿って行うと効果的です。

  • 本の基本情報を40秒アウトプットする
  • しっかりと覚えたいところを40秒アウトプットする
  • 40秒を超えてアウトプットしない

 

上記3つの点に気をつけて行えば、ステッパーの効果を最大限に活かして勉強効率を上げることができます。

 

ステッパー+アウトプット5割,インプット5割勉強法

大抵は「アウトプット8割+インプット2割」と言われます。

ですが、勉強効率を上げるなら「アウトプット5割+インプット5割」にするのが理想です。

理由としては、"記憶は忘れて思い出すときにより強く記憶に残るから"です。

 

ですから、まずは頭に入れて忘れることを優先的に行う必要があります。

1回学んで忘れ、さらに思い出して学び直していくことで、1回目よりも記憶に確実に残りやすくなっていきます。

つまり、「アウトプット5割+インプット5割」にするのは、短時間で学べることを増やすために行うのです。

 

※補足として『「アウトプット8割+インプット2割」が間違いなのか?』というと、そうではありません。

この法則は、あくまでブログの記事やTwitterでのツイートなど、作業面(行動面)に言えることです。

 

分けて解説すると、

  • 「アウトプット5割+インプット5割」は、短時間で学びを積み重ねるため
  • 「アウトプット8割+インプット2割」は、短時間で行動量を積み重ねるため

勉強量か行動量かの見方で、やり方は変わるということです。

 

ですから、ステッパーを使った勉強法の効率を上げるなら「アウトプット5割+インプット5割」を意識して学んでみてください。

 

まとめ

では、要点をまとめておきます。

 

  • 1日に1時間36分立って仕事や勉強をすることで、生産性が46%上がる
  • ステッパーとスタンディングデスクを合わせれば、勉強効率が段違いに上がる
  • ステッパーで効率の良い勉強をするなら、音楽は聴かずに無音状態にする
  • 音楽を勉強効率を上げる為に使うなら、勉強前に音楽を聴いて集中力を上げる
  • ステッパー+40秒アウトプット勉強法で長期記憶に残り、学びを最大化できる
  • ‪「アウトプット5割+インプット5割」は、短時間で学びを積み重ねるため
  • ‪「アウトプット8割+インプット2割」は、短時間で行動量を積み重ねるため

 

ステッパーを使う勉強法として、スタンディングデスクを取り入れることは大切です。

なぜなら、人はすぐに怠けるうえに、すぐに脇道に逸れて気が散るからです。

ですから、強制的に作業をするスペースを作ることが、やらざるを得ない状態にしてくれます。

 

怠けてサボる癖を無くしたいなら、環境の力をしっかりと活用しましょう。

最後に、記事内で紹介したスタンディングデスクを載せておきます。

 

スタンディングデスク①:ディバイス


 

スタンディングデスク②:サンワダイレクト


 

スタンディングデスク③:バウヒュッテ


 

 

 

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