ステッパーのながら運動の4つの効果。家にいる時間をうまく使おう
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「ステッパーのながら運動は良いのか知りたい…。」

「時間をうまく使って痩せたい…。」

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

    1. ステッパーのながら運動の4つの効果
    2. ながら運動は家にいる時間をうまく使える

 

今回は、ステッパーのながら運動の4つの効果について紹介します。

本記事の内容をしっかりと押さえておけば、ステッパーのながら運動の効果とながら運動の良さがわかります。

結果的に、ステッパーのながら運動は良いのか知りたい時間をうまく使って痩せたいという悩みは、限りなく減らせることができます。

 

では、解説していきます。

 

ステッパーのながら運動の4つの効果

  1. 痩せれる
  2. 筋肉を鍛えられる
  3. 継続力が身につく
  4. 仕事を時短できる

ステッパーのながら運動の効果は、上記4つです。

 

順番に解説します。

 

痩せれる

ステッパーは1時間あたりの消費カロリーが約250~300kcal
(消費カロリーは、年齢・体重、ステッパーにかける負荷で変わる)

ステッパーの1時間あたりの消費カロリーは、上記のとおり。

つまり、ながら運動でステッパーを踏めば、10分あたり42〜50kcal消費することができます。

 

消費カロリーはあくまで目安ですが、自宅にいる時間を無駄にせず痩せることができます。

 

ステッパーの具体的な消費カロリーについては、ステッパーの消費カロリーを5種類の運動と比較して具体的に解説にまとめているので、あわせてご覧ください。

 

筋肉を鍛えられる

  1. 太ももの根本にある筋肉(腸腰筋)
  2. おしりの筋肉(大殿筋)
  3. 太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)
  4. 太ももの後ろの筋肉(大腿二頭筋)
  5. ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)
  6. ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋)

ステッパーで鍛えられる筋肉は、上記の6つがあります。

 

ステッパーは有酸素運動の1つなので、基本的には筋肉はつきません。

ですが、日頃からデスクワークなどで運動不足の人は、下半身の筋肉をほとんど使っていないことから筋肉を鍛えることに繋がります。

 

筋肉がつくメリットとしては、姿勢が良くなって見た目が綺麗になり、ぽっこりお腹を防ぐことができます。

さらに、血液の流れが良くなるので記憶力や集中力アップに効果的です。

 

筋肉を鍛えた効果については、ステッパーで鍛えられる6つの筋肉をメリットと効果付きで解説【集中力アップに効果的】でまとめているので、あわせてご覧ください。

 

継続力が身につく

ステッパーのながら運動は、痩せるだけでなく継続力(集中力)も身につきます。

なぜなら、ながら運動で血液の流れが良くなり、集中力に関わる頭の働きが良くなるからです。

 

特に、痩せるうえで1つのことを継続する集中力は大切です。

そのためステッパーのながら運動により、挫折することなく体重を落としていけます。

 

ちなみに、ダイエットが続かない人は、習慣化は3つのポイントを押さえれば完璧。集中力を劇的に上げる方法。を読んで、習慣化するポイントを押さえておきましょう。

 

仕事を時短できる

ステッパーのながら運動を続けると、記憶力や集中力のアップに繋がります。

 

たとえば、仕事を進めるうえで必要な知識をすぐに覚えることができるうえに、気が散ることなく1つのことを終わらせれるようになります。

 

1日で合計20分のながら運動で効果があるので、朝10分と夜10分のあわせて20分となるようにステッパーで運動をしましょう。

 

集中力(継続力)アップについては、【集中力を身につける方法】最短5分で集中力はアップできますに書いているので、あわせてご覧ください。

 

ながら運動は家にいる時間をうまく使える

  1. 雨の日でもできる
  2. 外出しなくて良い

ステッパーのながら運動が良いのは、上記2つのように家でいる時間をうまく使えるからです。

 

順番に解説していきます。

 

雨の日でもできる

自宅のながら運動で良いところは、天候に左右されないことです。

ダイエットや運動の挫折は、大抵が続けれないことが起きます。

 

たとえば、外に散歩に行く場合やジムに行く場合は、雨が降ることで面倒に感じてやる気がでません。

 

そのため、ステッパーでながら運動をやることで挫折することなく続けられます。

 

外出しなくて良い

ステッパーのながら運動は、外出しなくて良いことから準備をしなくても始められます。

 

たとえば、女性であれば簡単な化粧や髪の寝癖などが気になるかもしれません。

男性であれば、髭を剃ったり、服を着替えることが面倒に感じるかもしれません。

 

つまり、ただステッパーに乗れば運動を始められるので、準備をする時間で運動を済ませることができます。

 

まとめ

では、要点をまとめておきます。

 

  • ステッパーの消費カロリーは、10分あたり42〜50kcal
  • 運動不足の人は、筋肉を程よく鍛えられる
  • ながら運動で継続力がつき、運動を挫折しずらくなる
  • 1日合計20分のながら運動が、記憶力や集中力アップに繋がる
  • 自宅のながら運動は、天候に左右されないので挫折しにくい
  • 自宅のながら運動は、準備が必要なく、時間をうまく使える

 

ステッパーのながら運動は、挫折しにくいことが大きなメリットです。

運動は続けることが欠かせないので、より続けやすい運動を取り入れるようにしましょう。

 

 

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