集中力を回復して仕事をサッサと終わらせる6つの方法
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「昼からの仕事が苦痛に思える」

「集中力を取り戻して仕事を早く済ませたい」

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

    1. 集中力とは(浅さと深さを知ることが欠かせない)
    2. 集中力を回復して仕事をサッサと終わらせる6つの方法

 

本記事の内容をしっかりと押さえておけば、集中力を回復して苦痛を回避し、仕事をサクッと終わらせれるようになります。

結果的に、「昼からの仕事が苦痛に思える」「集中力を取り戻して仕事を早く済ませたい」という悩みは、限りなく減らせることができます。

 

集中力とは(浅さと深さを知ることが欠かせない)

集中力(しゅうちゅうりょく)とは一つの事柄に注意を集中して物事に取り組む能力。

上記のとおり。

 

そして集中力は、睡眠の浅いと深いがあるように、1日のなかで浅くなったり深くなったりします。

その浅いときに休む。逆に集中力が深いときに仕事に取り組めば、仕事をサッサと片付けられます。

 

  • 集中力の浅いときと深いときは、1日のうちでいつか?

 

集中力が浅くなるのは、疲れが溜まったり、昼間の眠気が起こりやすいときです。

逆に集中力が深くなるのは、睡眠で頭の疲れがとれて、頭がスッキリしている朝です。

 

つまり仕事の集中力を維持するなら、昼間以降の眠気が起こったり、疲れが溜まってくるときにどうするかが大事。

 

集中力を回復して仕事を終わらせる6つの方法

集中力を回復する方法は、以下の6つ。

  1. 顔、手足を冷やす
  2. 飲み物を飲む
  3. 深呼吸で頭をスッキリさせる
  4. 簡単な仕事から手を付ける
  5. 椅子から立って体を動かす
  6. 昼時にすこし外出する

 

顔、手足を冷やす

手足と体の温度が近づくほど、眠気が起こりやすいです。

そこで顔や手足を冷やせば、恒常性(体を一定状態にする働き)が働き、体の温度が上がってきます。

 

  • 体の体温が上がる→体の働きが活発になり集中力が上がる
  • 体の体温が下がる→体の働きが落ちて集中力が下がる

上記のように体が働くことで、眠気が多少マシになるので集中しやすくなります。

イメージで言うなら、体温が上がったときに汗をかいて体温を下げる仕組みと同じものです。

 

もちろん理想は、仮眠をとるほうが効果的です。

ですが短時間でスッキリしたいときに、顔や手足を冷やすのはオススメです。

 

仮眠について詳しくは、4つの仮眠が集中力を高める【4つの効果〜方法をまとめて解説】にまとめているので参考にどうぞ。

 

飲み物を飲む

体の70%や脳の80%は水分でできているので、集中力の回復に飲み物が欠かせません。

 

要点をまとめておくと下記3つになります。

  1. 水を飲むと集中力が23%アップする
  2. 知的作業をする前に500mlの水を飲むと、14%反応時間が速くなる
  3. 水よりも強炭酸水のほうが集中力アップに良い

 

さらに詳しくは、集中力を上げるうえで水分補給が必須?【研究結果をもとに解説】にまとめているので、合わせてご覧ください。

 

深呼吸で頭をスッキリさせる

  1. 緊張度を上げて集中力を上げる
  2. リラックス度を上げて集中力を回復する

深呼吸は、集中力の回復だけでなく上げることにも役立ちます。

 

①の場合なら息を吐くよりも吸う量を多くすること。(5秒吸って4秒かけて吐く)

②の場合なら息を吸うよりも吐く量を多くします。(5秒吸って6秒かけて吐く)

 

吸うと吐く間を開けるほど効果が上がるので、頭の働きが悪くなってきたり、疲れてきたときに試してみてください。

 

簡単な仕事から手を付ける

仕事で疲労が溜まってきたり、昼時になるほど、やる気や集中力が落ちてきがちです。

そのときに良い方法が、簡単な仕事に手をつけて頭の回転数を落とすことです。

 

頭は知的作業の内容が難しくなるほど、大きい負担がかかって集中力を落とす原因になります。

ですが逆に知的なものでない単純作業は、頭の回転数を落として集中力を回復する働きがあります。

 

もちろん休むのが一番良い方法ですが、疲れてきたときにどうしても仕事を続けないといけないときは、極力難しい作業を避けましょう。

 

手軽に集中力を回復するなら、集中力を回復する飲み物5選【デメリットとメリットをあわせて解説】を参考にしてください。

 

椅子から立って体を動かす

基本的に脳は疲れを感じませんが、目や体にある筋肉に疲れが溜まった結果、それを感じた脳が頭の働きを落とします。

この脳が感じる疲れ、いわゆる集中力の回復には体を動かすことが効果的です。

 

例えば、椅子に座って疲れを感じるのも、姿勢を保っていた筋肉が疲労物質を溜めて、それを脳が感じとるからです。

要するに体を動かせば、溜まった疲労物質が流れて体と頭がスッキリします。

 

方法は簡単で、以下のようにしましょう。

  1. コーヒーを入れに行く
  2. トイレに行く
  3. 手や顔を洗いに行く

 

特に体を動かす意識をそこまで持つ必要はなく、ただ単に何かをするために動けば、集中力の回復になります。

 

昼時にすこし外出する

昼時に外出するメリットは3つ。

  1. 1日たった5分でも、自然のある場所を歩くだけで集中力を回復できる
  2. 疲れとストレスの解消になる
  3. あえて注意散漫な状態を作ることで集中しやすくなる

 

①と②に関しては研究結果も含め、集中力の上げ方を3つ解説。最短5分で集中力をアップできますにまとめているので、合わせてご覧ください。

 

③の場合、集中力は深い状態と、浅い状態の2つを繰り返してこそ長く集中できます。

そのため昼時にすこし外出して、いろんなことに意識を向けることで再び1つのことに集中しやすくなります。

体の酸素量を増やして頭もスッキリするので、疲れてくる昼時にオススメの方法です。

 

 

 

 

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