1ヶ月で集中力だけでなく貯金まで増えるルールとは
SatyaPrem / Pixabay

 

サセックス大学の研究によると、1ヶ月で集中力をあげ、それだけでなく貯金まで増やせる方法があるとのことです。

サセックス大学の研究では、1ヶ月禁酒するだけで、睡眠の質が上がり貯金は増え体重は減りいいことばかりだということが分かっています。
1月の1日から31日まで完全にアルコールを飲まないというルールを作り、これによりかなりの人数の方々がアルコール中毒を克服したということです。
このDry Januaryに参加した800人の人達のデータをまとめて調べたものです。

その結果、1月だけお酒をやめて2月から普通にお酒を飲めるようになっても、週に4.3杯飲んでいた人が3.3杯しか飲まなくなりました。リバウンドもせずにお酒の摂取量が減ったということです。さらに、1日の摂取量が8.6ユニットから7.1ユニットに下がりました。酔いつぶれるような日が月に3.4回あった人も2.1回まで減りました。
1ヶ月の禁酒に成功した人は、その後も自然とアルコールの摂取量が減ったり禁酒に成功している人が増えているということです。

 

実際、お酒をそこまで飲まないという方がいるかもしれません。

ですが、お酒をやめることができた自信が人生に大きな変化をもたらしているため、お酒だけでなく他にも活用することができます。

1ヶ月自分がお酒をやめることができたという自信が、人生に大きな変化をもたらしたということが分かっています。

・83%の人達は、自分が頑張れたという達成感を感じて
・88%の人達は、貯金の量まで増えて
・80%の人達は、自己コントロール感も増して
・71%の人達は、睡眠が改善し
・70%の人達は、健康的になり
・67%の人達は、活力が増え
・58%の人達は、体重が減り
・57%の人達は、集中力が増え
・54%の人達は、肌質まで改善した

ただ単にアルコールをやめたことだけのメリットではなく、自分自身の行動を自分でコントロールする事が出来るんだということに対する自信が、様々な面での人生に起きるメリットにつながっているということです。

 

例えば、「1ヶ月お菓子をやめる」、「1ヶ月間食をやめる」、「1ヶ月飲み会をやめる」といった自身の生活に当てはめることができます。

ですから、1ヶ月何かをやめてみて、集中力だけでなく貯金や睡眠の改善を考えてみるのが良いかと思います。

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