習慣化するには、週何回するかが挫折するのかを決める
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ビクトリア大学の研究によると、何かの行動を順調に行っていても6週目である条件を満たしていないと、12週目くらいで習慣がいつの間にか消えるということが明らかにされています。

習慣を身につけるためには、魔の6週目という理論があります。
これはビクトリア大学の繰り返しの重要性についての研究によるものですが、順調に続いていても、6週目である条件を満たしていないと、12週目ぐらいでその習慣がいつのまにか消えてしまうということが分かっています。

その条件が、「週に4回以上」することです。

習慣を身につけたいと思った時に、それを週に4回以上のペースでしていたグループは、魔の6週目を突破して12週目でも継続できている確率が非常に高かったということです。

実際の実験の内容としては、ジムに入会したばかりの男女111人を対象に行いました。この人たちを12週間追跡調査し、ジム通いが続いた人と続かなくなってしまった人の違いを調べたものです。年齢や生活習慣などの個々人の要素を調整し、何が一番習慣化のために効果があったのかということを調べました。
その結果、ジム通いの習慣化と相関が最も高かったのは、「頻度」でした。つまり、週に何回ジムに来るかということでした。

 

確かに、少ない回数であれば「まぁ良いかな」と気持ちに負けて挫折はしやすそうです。

私自身も、今では1000日以上筋トレを続けていますが、これまで5回以上は挫折した記憶があります。

ですが、続くようになったのは週7で筋トレをするようになったからです。

魔の6週目...習慣化するなら大切な要素ですね。

 

習慣化に失敗しない方法については、『習慣化に失敗しない人は脳の使い方が違う』をあわせてご覧ください。

 

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