眠いなら事前準備を守ること。集中力を上げてブログを書く方法

「眠いときでも集中できるようになりたい…。」

「眠気をなくし、集中してブログを書きたい…。」

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

    1. 集中力を奪う眠気をふせぐ2つの方法
    2. 食事を変える
    3. 部屋の温度調節をする
    4. 日中に眠くなる2つの理由

 

本記事の内容をしっかりと押さえておけば、眠気をなくし、集中してブログが書けるようになります。

結果的に、「眠いときでも集中できるようになりたい」「眠気をなくし、集中してブログが書きたい」という悩みは、限りなく減らせることができます。

では、これから解決策について説明していきます。

 

※集中力の上げ方に関して
集中力の上げ方に関しては、『デスクワークは睡眠が生命線?賢く集中力を回復して執筆を時短しよう』で解説しているので、あわせてご覧ください。

集中力を奪う眠気をふせぐ2つの方法

  1. 食事を変える
  2. 部屋の温度調節をする

眠気を防ぐ方法は、上記の2つ。

 

順番に解説していきます。

 

食事を変える

  • 高血糖の食事を避ける
  • お腹8分目にしておく

眠気を防ぐには上記2つを意識しましょう。

 

理由は、高血糖の食べ物をとると血糖値の上下で眠気がでやすくなるからです。

そしてお腹8分目は、血糖値の上下を大きくするのを防ぐため。

要は、眠気を起こさせないために、オレキシンというホルモンをコントロールすることが重要です。

 

※オレキシンとは、お腹が空いているときに出てくるホルモンで、血糖値や覚醒度を上げる働きがある。
逆に、お腹が満たされると減るため、眠気が出やすくなる。

 

詳しくは2つに分けて解説します。

 

高血糖の食事を避ける

高血糖の食事は、目を覚まさせる働きのあるオレキシンを減らします。

そして、血糖値を急激に下げることで体のだるみを起こし、眠い状態を引き起こします。

特に昼間に眠くなってブログを書けないなら、高血糖の食事を避けましょう。

 

高血糖の食事は以下のものです。

  • 白米、おかゆ、もち
  • かすてら、どら焼き、食パン
  • じゃがいも、里芋、かぼちゃ
  • ようかん、せんべい、クラッカー、大福、ケーキ

 

そして、低血糖の食事は以下のもの。

  • 玄米、雑穀米
  • ライ麦パン
  • 長芋、アボカド
  • 枝豆、水煮大豆、葉物野菜
  • こんにゃく
  • きのこ類
  • 海藻類
  • みかん、グレープフルーツ、りんご、いちご
  • 牛乳、豆乳、プレーンヨーグルト
  • 無糖のお茶

 

ですが、高血糖の食事はあくまで木の枝葉のようなもので、眠気を起こす大きな原因ではありません。

主に眠気を起こすのは、睡眠不足と体のリズム上で起こる2つによるもののため、食事は補助的なものです。(理由は、「日中に眠くなる2つの理由」で解説)

 

ですから、高血糖の食事を避けるのは、眠気を抑える1つのパーツとして考えましょう。

 

お腹8分目にしておく

よく聞くお腹8分目。

眠い状態を解消するには食事の量をほどほどにし、オレキシンを減らさないことが大事です。

 

前述しましたが、オレキシンは血糖値と覚醒度を上げる働きがあります。

そのため、血糖値の上下を起こさない食事をとり、お腹8分目にとどめておけば眠気を抑えることができます。

 

ですが、高血糖の食事と同じで、お腹8分目も眠気を抑える1つの方法として知っておきましょう。

 

部屋の温度調節をする

眠くなってブログが書けなくなるのは、部屋の温度が高すぎることが考えられます。

部屋の温度が上がって体温が上がると、体をリラックスさせる副交感神経が働いて眠気を引き起こします。

 

実際、部屋の温度で集中力がかわる実験結果もあります。

2004年のコーネル大学の実験結果の論文内容です。
この実験では、室温を20度から25度に上げて、実験の参加者たちのパソコンのタイピングにどれくらい影響するのかを見ています。
その結果、パソコンを打つ時のタイピングエラーが40%も減少し、タイピングで打てる文章の量も150%増加しました。

つまり、部屋の温度が5度変わるだけで生産性が1.5倍上がるということです。

 

要は、部屋の温度が暖かすぎても、眠気がおきてブログを書く集中力はなくなります。

ですから、部屋の温度を25度くらいに設定し、眠気が起こらないように喚起を行ったりしましょう。

 

日中に眠くなる2つの理由

  1. 睡眠不足
  2. 体内リズム

日中に眠くなるのは上記2つが原因です。

血糖値の上下、食事の量は、上記の2つを補助するためにあります。

 

①の睡眠不足に関しては、睡眠の質を高め、自分の生活にあった睡眠時間をとることが必要です。

②の体内リズムに関しては、体のリズム上から考えると、昼間に眠たくなる中心的な原因です。

 

そのため、睡眠不足を解消し、前述した眠気を防ぐ2つの方法をつかえば、大半の眠気は解消できます。

 

まとめ

では、要点をまとめておきます。

  • オレキシンは、血糖値と覚醒度を上げるホルモン
  • 高血糖の食事をさけて、オレキシンを減らさないようにする
  • お腹8分目にすれば、オレキシンが減りすぎずに眠気が抑えられる
  • 部屋の温度が上がると体をリラックスさせる副交感神経が働いて眠気がおこる
  • 部屋の温度が25度になると、生産性は1.5倍になる
  • 日中に眠くなるのは睡眠不足が原因
  • 日中に眠くなるのは体のリズム上は仕方のないこと

 

睡眠をしっかりと満たし、眠気を防ぐ2つの方法を使うことが大事だということです。

日中に眠たくて集中できないのであれば、睡眠を充実させることを意識しましょう。

 

※集中力の上げ方に関して
集中力の上げ方に関しては、『仕事ができる人はよく眠る人。正しい睡眠で集中力を引出そう』で解説しているので、あわせてご覧ください。
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